オーラソーマ体験談|ボトルに惹かれた私が気づいた本当の自分
「自分の本当の気持ちが分からない」そんな感覚を抱えたことはありませんか。私自身も、心のどこかに迷いを感じながら過ごしていた時期がありました。
そんな時に出会ったのが、カラーセラピーの一つであるオーラソーマでした。もともとアロマセラピーの勉強をしていた中で、「あなたに合っていると思う」と紹介されたのがきっかけです。
オーラソーマとの出会い
アロマの学びを深める中で、香りだけでなく「色」も心に影響を与えるという話を聞きました。その流れで紹介されたのがオーラソーマでした。
正直、最初は半信半疑でしたが、実際にボトルを見た瞬間、その美しさに心が惹かれました。言葉ではうまく説明できないのですが、「なぜか気になる」「見ているだけで落ち着く」そんな不思議な感覚でした。
直感で選んだ4本のボトル
セッションでは、たくさん並んだカラーボトルの中から、好きなものを4本選びました。選び方はとてもシンプルで、「気になる」「惹かれる」と感じたものを直感で選ぶだけです。
頭で考えるのではなく、ただ感覚に従って選ぶという体験はとても新鮮でした。普段は理屈で考えることが多い私にとって、自分の感覚を信じる時間はとても心地よく感じられました。
そして選んだ4本のボトルについて、それぞれ意味を説明していただいたのですが、その内容が驚くほど今の自分に当てはまっていたのです。
ボトルが映し出していた心の状態
選んだボトルは、今の自分の状態や本質、そしてこれからの可能性を表していると教えていただきました。
説明を聞いていく中で特に印象的だったのは、「自分でも気づいていなかった部分に気づかされたこと」でした。
過去にそんなふうに感じていたのかと自分を振り返ることができ、同時に、今の自分自身を見つめ直す時間にもなりました。その体験に、私は深い感動を覚えました。
頭では分かっていなかった感情や、本当は感じていたのに見ないようにしていた気持ちに、そっと光が当たったような感覚でした。
イギリスとのご縁を感じた瞬間
オーラソーマはイギリス発祥のカラーセラピーです。実は私は高校時代をイギリスで過ごしていたこともあり、この出会いにどこかご縁のようなものを感じました。
イギリスは自然が豊かで、ハーブなどを使った自然療法が身近にある国です。若い頃から、自然の力で心や体を整えていくという感覚に触れていたこともあり、オーラソーマの考え方はとても自然に受け入れることができました。
日常の中で感じた変化
オーラソーマは、ボトルの扱いに少し手間がかかると感じる場面もありますが、それ以上に得られるものがありました。
家にボトルを飾っておくだけでも、その美しさに心が整い、一日のモチベーションが自然と上がるように感じられました。
また、自分が選んだボトルに対応するポマンダーも使っており、オーラを守るような感覚で日常に取り入れていました。目に見えない部分にも意識を向けることで、自分自身を大切にする時間が増えたように思います。
心に残っている講師の存在
セッションをしてくださったイギリス人の講師の方も、とても印象的な存在でした。穏やかで温かく、安心して自分を開くことができる方でした。
その方との時間も含めて、オーラソーマの体験は特別なものとなり、今でも「もう一度お会いしたい」と感じるほど心に残っています。
こんな方におすすめ
- 自分の本音が分からないと感じている方
- 自分の気づいていない感情に向き合いたい方
- 人生の選択に迷っている方
- 心を整える時間を持ちたい方
- 直感や感覚を大切にしたい方
自分と向き合うきっかけとして
オーラソーマは、無理に自分を変えるものではなく、本来の自分に気づくためのサポートのような存在だと感じています。
日々の忙しさの中で、自分の気持ちを置き去りにしてしまうこともありますが、ほんの少し立ち止まり、自分の内側に目を向けることで、見えてくるものがあります。
もし今、少しでも迷いや違和感を感じているなら、一度オーラソーマに触れてみるのも一つの選択かもしれません。
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